情報公開

学則

Ⅰ.授業計画書

1.授業計画の作成過程

10月:次年度の年間スケジュール作成。

11月:次年度のカリキュラムと講師の確認。

12月:非常勤講師への依頼の最終確認。①公文書・依頼文、②年間スケジュール、③講義希望伺い、④シラバス依頼・原本記入例・前年度シラバス

12月:非常勤講師への依頼の発送(第3金曜日)

1月:専任教員へシラバスの作成依頼

2月:シラバスの回収(第2金曜日)と作成(確認、調整、入稿)

 

2.授業計画作成・公表時期

授業計画作成時期:10月下旬~2月下旬

公表時期:4月

 

3.シラバスの入手方法

シラバスは、4月のオリエンテーション・ガイダンスにて、全ての在学生に配布している。在校生以外の方が必要な場合、事務所へ問い合わせの上、使用目的を記入した申込書と共に、返信用封筒・送料分の切手を添付し、郵送での申し込みを受け付けている。

(2)教育課程(カリキュラム)

(3)ディプロマポリシー・学年ごとの到達目標と実施科目

(4)実務経験のある教員等による授業科目

Ⅱ.成績評価・卒業認定方針

1.客観的な指標の設定・公表及び成績評価の適切な実施に係る取組

学則により、成績評価は、100点満点として80点以上をA、79点から70点をB、69点から60点をC、59点以下をDとし、A、B及びCを合格とし、Dを不合格としている。

学業成績は、授業科目ごとに行う試験やレポート(100点満点に換算)によって評価される。

客観的指標として、該当学年で履修した全ての科目の平均点を算出している。当校では、奨学金の推薦、学業優秀者の表彰候補の選出などに活用している。

 

2.卒業の認定方針の策定・公表・適切な実施に係る取組

学則において「卒業認定」、履修細則において「進級及び卒業の認定」を規定している。各学科の教育課程に定められているすべての科目について、単位を認定された者が各学科の教員会議にて協議され、学院長が決定している。

当校では、各学科でディプロマポリシー(卒業までに身につけるべき能力)を策定し、公表している。

 

(参考)

学則

第29条 作業療法学科、理学療法学科は3年以上在学、言語聴覚学科は2年以上在学し、第27条による単位認定された者について、教員会議の議を経て学院長が卒業を認定する。

 

履修細則

第9条 進級及び卒業の認定は、教員会議の議を経て学院長が認定する。

 

 

Ⅲ.学校評価

 

(1)自己評価

(2)学校関係者評価

 

・2019年度に実施し、2020年度に結果報告予定。



Ⅳ.寄付行為

Ⅴ.理事名簿

Ⅵ.財務諸表

Ⅶ.申請書の公表