多摩リハビリテーション学院専門学校

多摩リハビリテーション学院専門学校 多摩リハビリテーション学院専門学校
タマリハが育てるプロ 即戦力となる言語聴覚士、作業療法士、理学療法士を育成

タマリハの3つのコース

Three courses

医療・福祉にとどまらず幅広い領域で活躍できる人材の育成を目指しています。

医療法人が母体だからできる豊富な実習。
“即戦力”を身に着けて社会へ。

タマリハ式即戦力の育成

Training Plan

タマリハでは、現場実習を重視しています。
1年次から段階的な実習を行い、多くの現場を経験することで、自ら学び、考え、
行動する姿勢が身につき、よりスムーズに即戦力へ育成します!

人とのコミュニケーションを支援する。

言語聴覚学科

Speech-Language-Hearing Therapy

1.言語聴覚士としての職業倫理をもち、対象者やその家族と真摯に向き合うことのできる人材を育成する。
2.言語聴覚士として必要な知識・技能を習得しようとする探究心や、自ら問題を解決しようとする積極性を育てる。
3.科学的根拠にもとづいたリハビリテーションを提供できる人材を育成する。
4.リハビリテーション専門職の役割を理解し、目標に向かってチームで協力し合える人材を育成する。

実習の特徴

 実習は一人で乗り切るではなく、学生さん・実習地の先生・学校(学科教員)の3者連携を大事に行ないます。一番良い成長は何かということを考えるのが私たち学科教員の仕事です。言語聴覚士としてだけでなく、人間としても成長できる実習をしてほしい、それが私たちのサポート体制です。

施設実習

 障害を持つ方と関わる中で、状況に即したコミュニケーションをとりながら日常生活で必要となる様々な動作の介助を行う実習です。 施設での実習を通して、対象者が生活場面でどのようなことに困り、何を求めているのかを把握しながら、その場に応じた柔軟な接し方を学びます。

見学実習

 言語聴覚士の先生の下で、コミュニケーションや嚥下に障害を持つ方への臨床の実際を見学して学ぶ実習です。見学した内容を言語聴覚士として客観的に記録する方法を学ぶ実習です。
また、障害を持つ方へ適切なコミュニケーションはどのような手段か、考えて選択し活用することを学びます。

解剖学実習

 実際のご検体に触れることで、人体の臓器の位置関係を立体的に学びます。ご検体を見て、触れて、感じることは教科書では学びえない貴重な経験です。言語聴覚士は脳のMRIやCT画像を見る機会が多いため、解剖学実習の経験は大きな糧となります。

評価実習

 1名の障害をお持ちの方を担当し、どんな困難を抱えているのか評価します。訓練の良し悪しは評価で決まるといわれ、面接や検査などの結果を細かく分析します。すべてを学生一人でするのではなく、実習指導者に相談し、アドバイスを受けながら成し遂げます。

臨床実習

  評価実習の後に行う実習です。言語聴覚士が担当する障害領域は幅広いため、臨床実習施設においてさまざまな障害領域の評価・診断から訓練・指導・支援までの流れを体験します。臨床実習までに修得した知識や技能、態度を統合し、言語聴覚療法において必要な実践力、推論力、思考力を養い、臨床の技能を学びます。

人のこころに寄り添い生活をサポートする。

作業療法学科

Occupational Therapy

専門職としての知識、技術、態度を身につけ
問題に対し真摯に向き合い解決しようと
努力し続ける人材を育成する。

実習の特徴

 無理なくステップアップできるよう学習の進行に沿った内容です。実習前にはしっかりとガイダンスや実技練習を行い、実習中は教員が実習先に訪問してメンタル的にもサポートします。実習後は、全体での報告会や個別対応を通して振り返りをしています。

見学実習

 3期に分けて実施します。Ⅰ期は高齢者領域、Ⅱ期は地域支援領域、Ⅲ期は特別支援教育領域及び発達領域にて、対象者と直接コミュニケーションを取り、どんな支援がなされているのかを知る実習です。実習生として実践から学ぶ初めての実習です。

解剖学実習

 医学の基礎となる知識を得る実習です。事前の解剖学・運動学・生理学の学習を踏まえ、献体を通して人体の構造を学びます。また、医療従事者として、大きな心構え(医の倫理)をもつ為の実習です。

検査測定実習

 患者様の状態を確認するための作業療法の検査を、実習先のセラピストに指導を受けながら実施します。患者様の身体に直接触れ検査を進めていきます。また正しい検査手法を学ぶだけでなく、現場での緊張感と責任感を感じながら、作業療法士としての関わり方や役割を考える機会にもなります。

評価実習

 実習先の指導者とともに、一人の患者様に対して一連の「作業療法評価」を行います。患者様が出来るようになりたい事を丁寧に聞き取り、各検査結果から現状の問題点を把握し、治療・支援する目標を検討します。更に精神科病院で行われる作業療法プログラムに参加し、作業の治療的な利用について学びます。

臨床実習

 評価実習で行った「作業療法評価」から更に進み、患者様の「治療・支援」までを指導者と共に行います。患者様に対し、治療的な関りに留まらず、病いや障害を抱えながらも“どうすれば患者様の暮らしがより良くなるのか”を考えながら関わっていく実践的な実習です。

ケガや病気の人をサポートする。

理学療法学科

Occupational Therapy

知識のみならず
社会性のある人材を育成する。

実習の特徴

 知識に関しては補講を実施し知識の整理を行います。技術に関しては学生同士の練習場面で適時、指導・助言を行います。
評価実習ならびに臨床実習前には、指導者とのミーティングを実施し実習要項の読み合わせ・学生との面談の機会を設けています。

施設実習

 32年度から見学実習となるため、要綱が決まり次第記載いたします。

解剖学実習

 1年時に学んだ、知識を基に実際の献体を大学病院にて学ぶ実習となります。
机上では、教科書や参考書の平面での学習ですが、本実習では3Dでの学習が可能です。
骨表面の凹凸や筋の走行・血管・内臓の位置関係を学ぶことで人体を立体的に学ぶ実習となります。

検査測定実習

 臨床の指導者のもとで障がいを抱えた対象者様に対して検査測定を実施する実習です。
また、実習後は振り返りを行います。理学療法の1つである検査測定を初めて実際の対象者様に実施し、学生自身が今後の課題に気付ける実習です。

評価実習

 臨床の指導者のもと、対象者様に検査測定を実施し、問題点を抽出し、その原因を考えていく実習となります。
理学療法を実施する上で、対象者様の問題点を抽出することは治療プログラムを立案する上でとても重要なプロセスになります。

臨床実習

 実際に病院・施設にて理学療法士としての業務を実施をしていく実習です。
これまでに学んだ知識と技術を対象者様に実施し理学療法を学びます。

病院が創った学校だからできる就職への最短ルート。
タマリハのお得なメリット

タマリハの実践教育

タマリハでは、現場での実習を重視しています。
早い段階から実習を通して多くの現場を経験することで、自ら学び、考え、行動する姿勢が身につきます。

実習体制

設置基準を超える実習時間

3学科すべてにおいて、設置基準を上回る豊富な実習時間を用意しています。
タマリハでの授業と実習で学んだことは卒業後に療法士として働くときに大きなメリットになります。豊富な実習経験によって培われたノウハウは、患者さんとのスムーズなコミュニケーションを可能にし、卒業後から即戦力として活躍することが可能です。また実習経験の豊富さは余裕を持って療法士の仕事をスタートすることができ、メンタルな面でもメリットがあります。

就職に強い

母体が医療法人であるメリットは実習の豊富さだけではありません。3学科合わせて3,000件以上(合計定員120名に対して)の求人が寄せられています。

就職対策講座

最終学年を対象に就職活動講座を開催!
マナーや履歴書指導、模擬面接など。
医療業界ならではのサポートを実施。

就職説明会

毎年、病院施設の人事にご担当の方々をお招きして、就職説明会を開催。気になった病院があれば見学、就職試験を受けることができます。

求人件数

病院が創った学校である為、医療業界からの期待も大きく、さまざまな方面から多数の求人が寄せられています。

入学前からサポートスタート だから就職に強い!

タマリハでの学びの特徴は、入学前からの徹底したサポート体制。もちろん入学後も卒業まで一貫して、個々の学習スタイルの確認や補習などの学習サポートを行っております。苦手分野がある方でも、勉強から離れた社会人の方でも安心して勉強に集中できる環境を持っていること、それがタマリハの強みです。

最短・最安の理由

言語聴覚学科は2年間、作業療法学科と理学療法学科では3年間と最短最安で資格を得られる環境が整っております。

言語聴覚学科の場合

※給与は一例であり、すべての方に当てはまるものではありません。

4年課程と比べて支出は220万円少なく、2年早く給与がもらえる。実質920万円の差!

作業療法学科/理学療法学科の場合

※給与は一例であり、すべての方に当てはまるものではありません。

4年課程と比べて支出は130万円少なく、1年早く給与がもらえる。実質480万円の差!

就学時の教育投資も確実な就職と収入でしっかりカバー

タマリハに寄せられる求人票では、各療法士の平均初任給は23.5万円(平成30年度実績)となり、大卒の平均初任給20.6万円を上回ります(厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」より)。

言語聴覚学科
専門実践教育訓練給付金制度

専門実践教育訓練給付金制度とは
働く人の能力開発、キャリアアップを支援するため、厚生労働省が指定する講座を
受講した方に、受講費用の一部を給付する制度です(最大で受講費用の70%(年間上限48万円))。

原則として
受講日までに通算2年間以上、雇用保険の一般被保険者であった方が対象となります。
言語聴覚学科に入学し、卒業から1年以内に資格を取得、
被保険者として仕事に就いた場合、最大98万円が支給されます。

タマリハの“学資サポート”

①入学金免除特別入試

目的

学業成績・人物ともに優秀な学生を経済的に支援し、他の学生の模範となる人材を育成すること。

制度内容

入学金を免除します。

免除額

言語聴覚学科
200,000円
作業療法学科・理学療法学科
450,000円

対象入学試験

作業療法学科・理学療法学科
特別入試
9月28日 土曜日

 

言語聴覚学科
特別入試
Ⅰ期 9月28日 土曜日
Ⅱ期 11月30日 土曜日

定員

作業療法学科・理学療法学科
各5名

 

言語聴覚学科
Ⅰ期 5名
Ⅱ期 5名
②早期受験割引 入学金減額制度

制度内容

2月までの対象の入学試験に合格した方は入学金を100,000円減額します。

対象入学試験

第1回AO入試~第5回AO入試
一般1期、一般2期
(※推薦入試は対象外となります)

申込方法

対象の入学試験に出願してください。
※他の割引・減額制度との併用はできません
③有資格者割引

制度内容

対象資格の有資格者が入学試験に合格した場合は入学金を減額します。

減免額

200,000円(全学科共通)

対象入学試験

全ての入学試験。

申込方法

対象の入学試験に出願してください。
対象の資格 アスレティックトレーナー/介護支援専門員/福祉用具専門相談員/介護職員初任者研修/訪問介護員2級/訪問介護員1級/介護職員実務者研修/あんまマッサージ指圧師/鍼灸師/理学療法士/作業療法士/言語聴覚士/義肢装具士/救急救命士/健康運動実践指導士・指導者/栄養士/保育士/介護福祉士/社会福祉士/精神保健福祉士/看護師/准看護師/薬剤師/保健師/医師/臨床心理士
※他の割引・減額制度との併用はできません
④兄弟姉妹・子女 入学金減額制度

制度内容

当学院を卒業又は在学している方の兄弟姉妹・子女が入学試験に合格した場合は、入学金を減額します。

減免額

200,000円(全学科共通)

対象入学試験

全ての入学試験

申込方法

出願時に募集要項綴じ込みの「兄弟姉妹・子女入学金減額制度申請書」を同封してください。
※他の割引・減額制度との併用はできません
⑤学費後納制度

目的

入学時納入金の納入を本学院卒業まで猶予することで、資格取得を目指す優秀な学生を応援すること。

制度内容

入学納入金の納入を卒業後まで猶予します。

対象入学試験

全ての入学試験。

定員

言語聴覚学科、作業療法学科、理学療法学科各10名(定員になり次第締切り)

申込方法

エントリーシートの指定の欄に〇印を記入してください。
※他の割引・減額制度との併用はできません